ハ長調音階・右手1オクターブ

英語では、Cメジャー・スケール 1オクターブ(R. H. )=Right Handと言います。 ハ長調の音階を右手で1オクターブ弾く際の指使いを詳しく紹介しています。楽譜と鍵盤を照らし合わせながら位置を覚えましょう。 全体図と詳細図を用意してあるので、行ったり来たりして鳥の目、虫の目で練習してみてください。例えば、

  • まず1番から順番に眺めて、だいたいのイメージをつかむ。
  • 3,4番でしっかり練習した後、
  • 2番→1番と戻る

と、一般的な楽譜だけの表記に対する抵抗が減っている、かもしれません(笑)。そういう意図でつくりました。頑張ってください!    

全体図

シンプルな音階の楽譜と、鍵盤全体図(88鍵)です。  

f1.-C-RH1-whole-view-plane

鍵盤拡大図と強調表示

指くぐりの箇所をハイライト表示してあります。

f2.-C-RH1-whole-view-colored

上行の運指 詳細図

低いドから高いドへ。上りの音階。 1指(親指)が3指(中指)の下をくぐって移動します。

f3.-C-RH1-ascending

下行の運指 詳細図

高いドから低いドへ。下りの音階。 3指が1指の上をまたいで移動します。

f4.-C-RH1-descending

※方向注意。

  • 楽譜はいつも左から右に読みますが、
  • 指は鍵盤上で右から左に移動します。

→次 右手2オクターブに進む

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